ジュニアアスリートと、その親のための
3ヶ月伴走プログラム
「何て声をかければいい?」「休ませるべき?」
その次の一手を、LINEで一緒に見つけていく伴走です。
その次の一手を、LINEで一緒に見つけていく伴走です。
この伴走で目指すこと
成長期の子どもが、ケガや迷いで競技を手放さずにすむように。
そして最後は、親子だけで自分たちを整えられるようになること。それが、この支援の目的です。
① 親が迷わない
声かけ・食事・休ませ方。「いま、うちの子に何をすればいいか」が分かる。
声かけ・食事・休ませ方。「いま、うちの子に何をすればいいか」が分かる。
② 子どもが自分で決められる
言われて動くのではなく、自分で考えて動ける力を育てる。
言われて動くのではなく、自分で考えて動ける力を育てる。
③ 体を守る
コンディションを整え、痛みのサインや受診のタイミングを見逃さない。
コンディションを整え、痛みのサインや受診のタイミングを見逃さない。
伴走のやり方は、シンプルです
1
5つの質問に、記号で答える(1回5分)
「a・c」のように選ぶだけ。書きたいことがあれば一言添えてもOK。
「a・c」のように選ぶだけ。書きたいことがあれば一言添えてもOK。
2
おざきが回答を整理して、「気づき」を返す
回答の中にある、親御さん自身も気づいていない変化やヒントを言葉にします。
回答の中にある、親御さん自身も気づいていない変化やヒントを言葉にします。
3
「今日から試せる提案」を2つ
そのご家庭だけの、すぐできる2つ。たくさん言いません。2つだけです。
そのご家庭だけの、すぐできる2つ。たくさん言いません。2つだけです。
4
やってみて、次の5問へ
これを約20往復=3ヶ月。変化が「たまたま」ではなく、習慣になるまで続けます。
これを約20往復=3ヶ月。変化が「たまたま」ではなく、習慣になるまで続けます。
バスケットボール/お母さん(ご本人の了承をいただいて、そのまま載せています)
本人のバスケとの向き合いかただけでなく、私自身の子どもとの距離を見直すことができました
子どもの気持ちに寄り添うこと、距離をつめることばかり考えていた私がこちらで相談させてもらう中で知った新しい視点でした
実際のやり取り(ビフォーアフター)
実際のLINEから、ご本人の許可をいただいて載せています(お名前は伏せています)。
中学1年・バスケットボール/お母さん
はじめの相談(要約)
試合の帰りの車で、プレーのことをつい言ってしまう。2軍にいる息子との距離感に悩んでいた。
試合の帰りの車で、プレーのことをつい言ってしまう。2軍にいる息子との距離感に悩んでいた。
おざき
【今日から試せること】
❶ コーチに褒められた話が出た時は、軽く受け止める
「そうなんだ、良かったね」くらいで十分です。
❷ バスケの雑談は「話が広がらなくてOK」と思っておく
❶ コーチに褒められた話が出た時は、軽く受け止める
「そうなんだ、良かったね」くらいで十分です。
❷ バスケの雑談は「話が広がらなくてOK」と思っておく
次の試合のあと
試合の帰りの車の中で色々言わなくなった。
子どもの方から試合の話題が出たので、パスミスがあり笑いを交えて『あのパスやばかったね、面白かった〜』と伝えられた。
今までだったら、『何あれ?』と冷たく言っていたと思う。
子どもの方から試合の話題が出たので、パスミスがあり笑いを交えて『あのパスやばかったね、面白かった〜』と伝えられた。
今までだったら、『何あれ?』と冷たく言っていたと思う。
おざき
これまでのやり取りすべてが実を結んだ瞬間だと思いました。決まった言葉をなぞるのではなく、ご自身の言葉で自然に軽く受け止められている。これは大きな変化です。
空手/お母さん
はじめの相談(要約)
自分のサポートが、この子に合っているのか不安。指導者の話題になると、息子が怖がっていた。
自分のサポートが、この子に合っているのか不安。指導者の話題になると、息子が怖がっていた。
おざきの提案(要約)
試合の前日か当日に、「楽しんできな」とだけ伝えてみる。
試合の前日か当日に、「楽しんできな」とだけ伝えてみる。
練習試合の前
ニヤっと笑って、暴れてくるね、と言われました。
おざき
「楽しんできな」が「暴れてくるね」に変わった。この往復ができる親子になっていることが、今回一番お伝えしたいことです。
大会の日
今日、新人戦の前哨戦となる大会がありました。優勝しました。初優勝です。
息子の様子を見てはいましたが、これまでより平常心でいられたと思います。
息子の様子を見てはいましたが、これまでより平常心でいられたと思います。
体の痛み・毎日の関わり方/お母さん
はじめの相談(要約)
病院に行くタイミングに迷っていた。自分のサポートは「10点中3点以下」だと感じていた。
病院に行くタイミングに迷っていた。自分のサポートは「10点中3点以下」だと感じていた。
約6週間後の5つの質問(記号で回答)
おざき
回答をまとめると——
・受診して、診断がついた・対応が始まった
・聞き方を意識できた+感情を止められた+たんぱく質を意識できた
・体の調子が上がった+モチベーションが上がった
・受診して、診断がついた・対応が始まった
・聞き方を意識できた+感情を止められた+たんぱく質を意識できた
・体の調子が上がった+モチベーションが上がった
おざき
最初に「3点以下」と自己評価していたお母さんが、3つを同時に習慣化しています。これは相当なことです。改めて言います。サポート、十分すぎるくらい合っています。
ほかのご家庭からも
サッカー/お母さん
今まで息子に「食べた方がいいよ」と言っていたことを、自分自身でも経験できていることが、私にとってはとても大きな変化だと感じています。
→ お母さん自身も運動を始め、食事のタイミングを「自分の体で」実感するように。
ラケット競技/お母さん
負けていても声を出したり、逃げるショットが少なかったように思います。
→ 最初は「あの子に勝たないといけない」だった本人の言葉が、「東海大会に行きたかった」に。
バスケットボール/お母さん
ボールを触れる機会が増えて、私も嬉しくなった。
→ 試合中、ほかの子と比べていた視線が、息子さんだけに向くように。
バレーボール/お母さん
夕食のあと、自分からバレーノートを作って書いていたんです。言ってないのに。
→ 変えたのは、家での声かけと補食のタイミングだけ。
陸上/お父さん
結果じゃなく、過程にフォーカスできるようになってきました。
→ 「息子と同じことをやってみたくて」と、お父さん自身もランニングを始めたところから。
※緑の吹き出しと、おざきの吹き出しは、実際のLINEの文章です(お名前・大会名などは伏せています)。「→」の一文は、やり取りの内容をおざきがまとめたものです。「はじめの相談」「提案(要約)」は、やり取りの内容をおざきが要約したものです。
3ヶ月伴走プログラム
noteの「7日間プログラム」を購入した方への特典価格
通常 ¥39,800 ¥34,820
(正規¥98,000)
※7日間プログラム(note)の値段ではありません
※7日間プログラム(note)の値段ではありません
1〜3ヶ月目:集中サポート期
- 5つの質問に記号で答えるだけ(1回5分)
- 48時間以内に、必ず個別返信
- 毎回「今日から試せる提案」を2つ
- 10問ごとに、お子さん専用のTODOリスト
- お子さん専用のゴール設定シート/毎月の振り返り
- 期間中、LINE相談は回数無制限(「休ませるべき?」「大会前に何を食べる?」もいつでも)
4〜12ヶ月目:フォロー期
- 月1回の定期チェック
- シーズンの変わり目の軌道修正
- 困ったときのLINE相談(3〜5営業日以内に返信)
向いていない方
・「必ず結果が出る」という保証が欲しい方
・親御さんは動かず、子どもだけ変えたい方
・1回5分の返信も難しいほど、今が忙しい時期の方
・「必ず結果が出る」という保証が欲しい方
・親御さんは動かず、子どもだけ変えたい方
・1回5分の返信も難しいほど、今が忙しい時期の方
始め方
- DAY1(無料)を体験する
- noteの「7日間プログラム」でDAY2〜7へ(¥1,980〜)
- DAY7の最後にある合言葉をLINEで送ると、¥34,820でご案内します
迷っている方は、公式LINEに
「気になる」
とだけ送ってください。お子さんの状況に合わせて、正直にお答えします。
「気になる」
とだけ送ってください。お子さんの状況に合わせて、正直にお答えします。
親子アスリート支援 おざき
