親子で作ろう!育成年代アスリートのための「高タンパクおにぎり」3選+作り置き&冷凍テク

親子で作ろう!育成年代アスリートのための「高タンパクおにぎり」3選+作り置き&冷凍テク その他
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練習、移動、試合…。

育ち盛りのアスリートは、〈食べる〉ことでもうひと伸びできるチャンスを持っています。

特に、親子で取り組める「おにぎり」の形で、“高タンパク”を意識した補食を準備できれば、ケガの予防・疲労回復・パフォーマンスアップにもつながります。

今回は“親が作っておけば安心”な【高タンパクおにぎり】を、作り置きや冷凍保存も視野に入れてご紹介します。

 

なぜ“おにぎり”が育成年代アスリートにベストな補食なのか?

親子で作ろう!育成年代アスリートのための「高タンパクおにぎり」3選+作り置き&冷凍テク

 

おにぎりのメリット(手軽さ・持ち運び・親が作れる)

おにぎりは、手が汚れにくく、移動中や練習前後でも親子で準備&食べやすいのが最大の強みです。

例えば、車内・バス移動・部活終わりのバタバタの中でも“ひと口で栄養補給”できる形状に優れています。

 

タンパク質を意識する理由(成長期・ケガ予防・パフォーマンス)

育成年代アスリートにとって、筋肉や骨、腱・靭帯などをつくる“たんぱく質”の確保は非常に重要です。

食事量が足りなかったり、ついつい炭水化物だけになってしまったりすると、成長期なのにケガをしやすくなったり、疲労が抜けにくくなったりします。

“たんぱく質+炭水化物+ミネラル”をバランスよく取る補食として、おにぎりは好適です。

 

通常のおにぎり vs 高タンパクおにぎり 比較データ

たとえば、レシピサイトでは「しらす+チーズのおにぎり」でたんぱく質 12.0 g」と紹介されています。

また、「ツナ+チーズ」の組み合わせではたんぱく質 16.3 gという記載もあります。

“ただ握る”おにぎりから、“具材でタンパク量を増やしたおにぎり”へ変化させることで、育ち盛りのアスリートに強い補食を準備できます。

 

高タンパクおにぎりを作る3つのルール

親子で作ろう!育成年代アスリートのための「高タンパクおにぎり」3選+作り置き&冷凍テク

 

ルール① 具材で+たんぱく質をプラス(例:ツナ+チーズ、鶏ミンチそぼろ)

具材に「たんぱく質源」を入れることで、おにぎり1個あたりのたんぱく質量が跳ね上がります。

例えばツナ水煮+プロセスチーズという組み合わせでは、たんぱく質 16.3 gというデータも出ています。

保護者の方は「この具材+白ご飯100 g(=おにぎり1個分)程度」の目安を頭に入れると準備が楽になります。

 

ルール② ご飯量を“適切に”設定(練習量・体格にあわせて)

育成年代は体格・練習量に個人差があります。

試合当日、練習量が多い日、移動日などはエネルギー(炭水化物)も必要です。

そのため、ご飯量を少なめにして具材強化という日もあれば、大量練習・試合前にはご飯多め+具材強化という使い方もOK。

“たんぱく質だけでOK”ではなく、“たんぱく質+炭水化物+ミネラル”のバランスが大切です。

 

ルール③ 作り置き&冷凍テク(お母さん・保護者視点)

多忙な保護者の方にとって、毎日具材から作るのは大変です。

そこで「まとめて具材を作り/混ぜて握って冷凍保存」という流れを用意すると安心。

例えば、レシピ紹介では「冷凍保存で2週間保存可」と記載されているものもあります。

移動日・早朝練習・帰宅後すぐ食べたい時など、“握ってあるだけ”の状態にしておけば、安心感が違います。

 

親子で実践!おすすめレシピ3選

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レシピ① “ツナ&チーズ”高タンパクおにぎり(たんぱく質約16 g)

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材料(1個分)

ご飯 約100 g/ツナ水煮 小1缶(約70 g)/プロセスチーズ 15 g/めんつゆ(3倍濃縮) 小さじ1/マヨネーズ 大さじ1/焼きのり 1枚

作り方

1. ツナは水気を切り、マヨネーズ・めんつゆと混ぜる。

2. プロセスチーズは角切りに。

3. ご飯に具材を混ぜておにぎり形に握り、のりを巻いて完成。

この組み合わせでは、たんぱく質16.3 gという記録があります。

 

レシピ② “鶏ミンチそぼろ&枝豆”高タンパクおにぎり(作り置き冷凍可)

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材料(作りやすい分量)

鶏ミンチ 120 g/薄あげ 1枚/にんじん 1/2本/にんにく 少々/醤油 大さじ3弱/酒 大さじ1/砂糖 大さじ3/ご飯 1個分 100 g程度

作り方

1. 鶏ミンチ・薄あげ・にんじん・にんにくを炒め、調味料を入れて汁気が無くなるまで炒り煮する

2. ご飯に1を混ぜておにぎり形に。

3. 枝豆を混ぜてもOK。

まとめて作って冷凍保存・解凍も可能なので、親御さん目線でも“備え”として有効です。

 

レシピ③ “牛肉しぐれ&ほうれん草”高タンパク+鉄分おにぎり

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材料(作りやすい分量)

牛小間切れ肉 200 g/しょうが 20 g/醤油 大さじ2/砂糖 大さじ3/酒 大さじ2/水 大さじ1/ご飯 100 g程度

作り方

1. 鍋にしょうが・醤油・砂糖・酒・水を入れて煮立て、牛肉をほぐしながら加えて汁気が無くなるまで煮る。

2. ほうれん草(茹でて刻んだもの)を混ぜて、ご飯と合わせておにぎりに握る。

鉄分も補えるので、育成年代の女子アスリート・持久系選手にもおすすめです。

 

Q&A 親御さんからよくある質問

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Q. ご飯を少なめにしてタンパク質だけ増やしてもいい?

A. はい。ただし、成長期アスリートにとって「炭水化物=エネルギー源」も非常に重要です。

具材でタンパク質をプラスしつつ、ご飯量は「その日の練習量・体重・体格・他の食事量」を元に調整してください。

例えば、試合前日や移動日・軽練習の日では、ご飯少なめ+具材強化。重練習・試合当日は通常量以上+具材強化、という使い分けができます。

 

Q. 練習直前に食べるならいつ?どれくらい?

A. 練習や試合の約1〜2時間前に、軽めのおにぎり(ご飯100 g+具材)をひとつ。

移動中・ウォーミングアップ前などに食べておくと、「お腹ペコペコで走る・跳ぶ」という状態を防げます。

食後すぐに激しい動きをする場合は、1時間以上前を目安にしましょう。

 

Q. アレルギー・味変レシピは?

A. ツナ・チーズ・牛肉などにアレルギーがある場合は、鶏むね肉のそぼろ・豆腐ミンチ・大豆加工品などを代替具材に使えます。

また、味に変化をつけるため「梅干し+鮭フレーク」「いわし缶+大葉」「枝豆+塩昆布」なども“高タンパク傾向”レシピとして紹介されています。

 

まとめ

親子で作ろう!育成年代アスリートのための「高タンパクおにぎり」3選+作り置き&冷凍テク

 

今日から「高タンパクおにぎり」を親子でひとつ、冷凍庫にストックしてみませんか?

「明日の練習前に〇個握っておこう」

「移動日にはこれを持たせよう」

――そんな習慣化が、子どもの“ケガしにくく・伸びるカラダづくり”に直結するかもしれません。

 

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