親子アスリート支援

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足首をケガした直後「その足の挙げ方、本当に腫れを引かせてますか?」

試合中のケガや、練習で足をひねってしまった…。 そんな時、選手が「足を台に乗せて挙げている」光景をよく見かけませんか? しかし、椅子に座ったまま、もう一つの椅子に足を乗せている。 床に寝ているけれど、上半身を起こしたまま足をクッションに乗せ...
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【保存版】試合中(練習中)に頭を打ったら…

スポーツ中に頭や首を強く打つケガは、命に関わることもある重大な場面です。 専門のトレーナーや医療者がいなくても、現場にいた保護者やコーチの行動次第で、選手の未来が守られます。 「ちょっとフラついたけど大丈夫そう」 「本人が大丈夫って言ってるから…」 → それが一番危険な判断です。
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吸い玉(カッピング)の“あざ”って効果あるの?~スポーツを頑張る子どもの体に、本当に必要かを考える~

最近、スポーツ選手の背中や肩に、丸い“あざ”のような痕がついているのを見かけたことはありませんか? これは「吸い玉(カッピング)」と呼ばれる施術で、血流をよくしたり、身体をほぐしたりする目的でおこなわれるものです。 でも、その“あざ”って、...
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アスリート親子のための自主性と主体性の違いと育成法

子どもの成長を支えるために欠かせない「自主性」と「主体性」という2つの要素。 しかし、その違いを理解し、適切に育成する方法を知ることは、多くの親にとって大きな課題です。 本記事では、特にスポーツに取り組むアスリート親子を対象に、自主性と主体...
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親が「評価者」をやめたら、子どもは一気にラクになる|顔色をうかがう子を卒業させる声か

「今日どうだった?」と聞いた瞬間、子どもの目が泳ぐ。帰りの車の空気が重い。ミスの話になると黙る。 逆に、勝った日は機嫌がいい。 親としては、良かれと思ってます。 でも子ども側は、こう感じていることが多いです。 Jr.アスリート 「正解を言わ...
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【保存版】ジュニアアスリートの夏の睡眠|高温多湿の夜に勝つエアコン活用

思春期アスリートの成長ホルモン分泌の約70%は、入眠後90分以内の深睡眠(徐波睡眠)に集中します。 その深睡眠は 「暑さ」「湿気」「寝室の空気の停滞」 で簡単に削られてしまう―― これが日本の夏がもたらす最大のリスクです。 本記事では、実測...
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【その場で柔らかくならない?】親子アスリートのための「筋肉の硬さとセルフケア」の最新科学

「今すぐ柔らかくしたい!」 「ストレッチしたのに、すぐ硬く戻る…」 子どもがスポーツをしている家庭では、“その場でなんとかする”セルフケアを行う場面が多いと思います。 しかし、2020年以降の世界的研究では、その場のストレッチやマッサージで...
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ジュニアアスリートを疲労から救う休養学

ジュニアアスリートたちは、成長期においてスポーツに打ち込む中で、心身に大きな負荷がかかっています。 適切な休養を取ることは、パフォーマンスの向上だけでなく、健康な成長にも不可欠です。 今回は、片野秀樹氏の『休養学: あなたを疲れから救う』の...
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親子で作ろう!育成年代アスリートのための「高タンパクおにぎり」3選+作り置き&冷凍テク

練習、移動、試合…。 育ち盛りのアスリートは、〈食べる〉ことでもうひと伸びできるチャンスを持っています。 特に、親子で取り組める「おにぎり」の形で、“高タンパク”を意識した補食を準備できれば、ケガの予防・疲労回復・パフォーマンスアップにもつ...
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「肩が痛い=整形外科」とは限らない|学生アスリートにも起こる“内科系の肩痛”

「肩が痛いんです」治療院や整形外科で日常的にある相談ですが、実はその痛み、筋肉や関節ではないことがあります。肩の痛み=使いすぎ、ケガ。そう思われがちですが、内科疾患や感染症が隠れているケースも現場では珍しくありません。今回は、肩の痛みで来院...